このページでは、なぜトリプル診断(パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断Ⓡ)が必要なのかを紹介しています。

ここでは、なぜ「3つの診断(パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断Ⓡ)が必要なのかを説明します。
目次
「トリプル診断(パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断Ⓡ)」で出来ることは何?
トリプル診断で出来る事は「あなたの持っている魅力を発見し、それを最大限に引き出す事」となります。
もっと具体的に説明すると、「顔や体を理論で分析し、ファッションなどであなたの良さを引き出す事」になります。
その為に必要なのが「パーソナルカラー診断・4タイプ(16タイプまで分析)」「骨格診断・3タイプ」「顔タイプ診断Ⓡ・8タイプ」です。
自分ひとりで「答え」にたどり着かないのも当然!これらの結果が「あなたのタイプ(基本軸)」となります。
さらにNeo-Styling YOKOHAMAでは、「基本軸」をもとに「あなたの好み(理想のあなた・見せたいあなた)」の演出方法(印象コントロール)を提案します。
「客観的に出た診断結果」と「自分の理想」がどうしても違うことがありますよね。

「もっと大人っぽく見せるには、どうしたらいいんだろう?」

「もっと優しい印象にできないかしら?」

「仕事でもっと活躍したいから、頼りがいのある感じにしたいなぁ」
このような場合のご相談にものらせていただきます。

やりすぎない「程よい感じ」の印象コントロールをご提案します。
見た目って大切?
「年齢・性格・仕事・ライフスタイル・好み・・・」外見から読み取れる情報はたくさんあります。
あなたが着ているものは「今あなたがどう生きているか」、つまり「あなたの人生」を表しています。
では、いったいどういう人が、人から信用を得たり、素敵に見えると思いますか?
これはズバリ「自分の魅力を最大限に活かすものを身に着けている人」ではないでしょうか?
外見は「私はこういう人間です」と自分を伝えるメッセージになります。
仕事においては特に重要な要素となります。(細かい自己紹介をしなくても「自分は信用できる人です」と伝えられたら楽ですよね!)
まず、似合う物を知るためには「色」「デザイン」「素材」「サイズ感」で、自分がどのような物と相性が良いのかを知る必要があります。
そして、それを知る事が出来れば、あなたの「基本軸」が出来上がます。
そして、「軸」に合わせて洋服選びをしていきます。
「色・デザイン・素材・サイズ感」は「パーソナルカラー診断」「骨格診断」「顔タイプ診断Ⓡ」の要素が複合的に重なり合っています。
その為、3つの診断を行う事をお勧めしています。
2種類の診断だと、どう結果が変わるのか?
ここではトリプル診断「パーソナルカラー診断」「骨格診断」「顔タイプ診断Ⓡ」のうち、2種類の診断結果のみでアドバイスを行うと、結果が変わってしまう例をご紹介します。
「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」だけの場合、何が足りないの?
「パーソナルカラー診断」は「似合う色」を診断するものです。そして「骨格診断」は「服のサイズ感・スタイル良く見せる着こなし」を診断するものです。
一見大丈夫そうですが、「顔タイプ診断Ⓡ」を行わないと「デザイン」の分析が抜け落ちてしまいます。
中には、「パーソナルカラー診断」「骨格診断」だけで、似合う服が一致する方もいますが、そうではない方もたくさんいるという事です。
診断例①
3つの診断結果が次のような方は、本来どのようなファッションになるのか?
✓パーソナルカラー診断「ブルべ夏」(爽やかな色が似合う)
✓骨格診断「ウェーブ」(軽やかで、身体にピッタリめの服が似合う)
✓顔タイプ診断「フレッシュ」(シンプルですっきりとした、カジュアルなテイストが似合う)
もし、「顔タイプ診断」の結果を使用せず、「ブルべ夏」「ウェーブタイプ」の結果だけでアドバイスをすると、下記のような洋服になります。
特に「ウェーブタイプ」は女の子っぽい服のイラスト、写真が多いと思います。
しかし、「フレッシュタイプ」は「シンプルですっきりとした、カジュアルな服」が似合うため、女の子っぽい服を着ると、顔と服の違和感が出てきてしまいます。
そこで、フレッシュタイプの服(シンプルですっきりとした、カジュアルな服)の要素を加え、調整すると下記のように変わります。
「服の印象」が、かなり変わったと思いませんか?
「パーソナルカラー診断」と「顔タイプ診断Ⓡ」だけの場合、何が足りないの?
「パーソナルカラー診断」は「似合う色」、「顔タイプ診断」は「似合うテイスト(デザイン)」を診断します。
一見大丈夫そうですが、「骨格診断」を行わないと「サイズ感・着こなし」の分析が大きく抜け落ちています。
中には「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」のみで、似合う服が一致する方もいますが、そうでない方もたくさんいます。
診断例②
3つの診断結果が次のような方は、本来どのようなファッションになるのか?
✓パーソナルカラー診断「イエベ春」(明るく、暖かい色が似合う)
✓骨格診断「ストレート」(身体に適度に沿う、ジャストサイズの服が似合う)
✓顔タイプ診断「フェミニン」(大人っぽく女性らしいテイストが似合う)
「骨格診断」の結果は使用せず、「イエベ春」「フェミニンタイプ」の結果だけでアドバイスをすると、下記のような洋服になります。
特に「フェミニンタイプ」は大人っぽく、女性らしいテイストが似合うので、ふわっとした優しい印象のイラスト、写真が多いと思います。
しかし、「ストレートタイプ」は「身体に適度に沿う、ジャストサイズの服」が似合うので、上記のような袖やスカートを着ると、着太りしてしまう方もいます。
そこで、ストレートタイプの着こなし(身体に適度に沿う、ジャストサイズの服)の要素を加え、調整すると下記のように変わります。
「服のシルエット」が、かなり変わったと思いませんか?
「骨格診断」と「顔タイプ診断Ⓡ」だけの場合、何が足りないの?
「骨格診断」は「サイズ感・スタイル良く見せる着こなし」を診断し、「顔タイプ診断」は「似合うテイスト(デザイン)」を診断します。
「パーソナルカラー診断」を行わないと「似合う色」の分析が抜け落ちています。
中には、「骨格診断」「顔タイプ診断」のみで、似合う服が一致する方もいますが、そうではない方もいます。
診断例③
3つの診断結果が次のような方は、本来どのようなファッションになるのか?
✓パーソナルカラー診断「イエベ秋」(温かみのある、深い色が似合う)
✓骨格診断「ウェーブ」(軽やかで、身体にピッタリめの服が似合う)
✓顔タイプ診断「アクティブキュート」(カジュアルで、曲線を含むデザインが似合う)
「パーソナルカラー診断」の結果を使用せず、「ウェーブタイプ」「アクティブキュートタイプ」の結果だけでアドバイスをすると、下記のようなファッションイメージになります。
特に「アクティブキュートタイプ」は元気な印象なので、華やかな色合いの写真やイラストが多いと思います。
しかし、「イエベ秋」は温かみのある、深い色が似合うので、派手な色を身につけると、顔との違和感が出てきてしまう方がいます。
そこで、色を「イエベ秋」で調整すると、下記のように変わります。
「色」の印象が、かなり変わったと思いませんか?
「印象」はどのように決まるのか?
人の「第一印象」は3秒で決まる!
第一印象はどの位の時間で決まるかご存知ですか?
実は、人の第一印象は「3秒で決まる」と言われています。
そして、「第一印象」と検索すると、必ず目にするのが「メラビアンの法則」です。
メラビアンの法則では「視覚情報」が55%、「聴覚情報」が38%、「話の内容」が7%と提唱されています。
見た目だけで第一印象の全てが決まる訳ではないのですが、とても大切な要素であることは確実ですよね。
では、あなたのイメージが決まる最初の3秒、あなたは何をしていますか?
たぶん、挨拶ができるか、できないかぐらいの時間ではないでしょうか。
しかし、そんな短い時間で、相手はあなたが「どんな人物か」を想像します。
会話をする前に、目からの情報だけで「爽やか!」「優しそう!」「頼りになりそう!」などのイメージをしています。
まだ言葉も発していない状態で、相手に良くも悪くも判断されるならば、見た目を意識して整えておくことは重要ですよね。
特に仕事の評価が高い人たちは 「外見を整える事は、仕事や出会いをつなげるチャンスへの投資」 だと直感し、とても外見に気を遣っています。
それは、学校でも職場でも、まず「誰かに選ばれなければ何も始まらないから」です。
選ばなければ、自分の力を発揮することも、チャンスをつかんでいくことも出来ません。
第一印象が、いかに重要かおわかりいただけましたでしょうか?
「色・形・素材」は、どの順番で「印象」が強いのか?
それでは、「あなたの持っている魅力を発見し、それを最大限に引き出す」ための軸を作成するための「4つの要素」について、もう少し説明していきます。
似合うものを知る為には「色」「デザイン」「素材」「サイズ感」を知る必要がある、と説明いたしました。
では、さらにその中での印象を左右する「影響力の順位」について説明いたします。
つまり「視覚情報の中でも、どのような認識順番があるのか」ということです。
結論から書くと、人の認識優先度は、「色 > 形 >材質」の順番というのが一般的 です。
先ほどの「洋服の要素」で書くならば「色>サイズ感・デザイン>素材」という順番です。
最終的に4つの要素が全部そろい、クローゼットの服が整理できれば「何を着ても似合う!」という素敵な状態になりますね。
「色」が「形」より認識しやすい事の確認
「色」が「形」より認識しやすい事を確認するために、下記の質問を考えてみて下さいね。
次の①②をぱっと見たときに「色」と「形(文字)」のどちらが先に気になりましたか?
大半の方が「色」が先に目に入ったと思います。
①は「赤(あか)」の文字より、「青色」が先に目に入り、
②は「黄(き)」の文字より、「赤色」が先に目に入ったと思います。
つまり、視覚情報は「色」が最優先である事の証明です。
身近なものだと、「信号機」が良い例ではないでしょうか。
「赤=止まれ 黄=注意 青=進め」が、もし「文字」だったら、瞬時に判断できないはずですよね。
※色の話をしましたが、「絶対にパーソナルカラーにしなさい」という話ではないので、安心して下さいね。
色の診断は「照明」によって変わってしまうことがあるくらい、デリケートです。(個人的には、極端に似合わない色さえ避ければよいかなと思っています。)
「骨格診断」と「顔タイプ診断Ⓡ」の認識優先度
認識優先度は「色」が一番高い事を説明しました。
「サイズ・デザイン・素材」は「条件」によって認識優先度が変わります。
結論を先に書くと
「直接会う人」は、雰囲気(デザイン・素材)が重視される「顔タイプ診断」の要素が強くなる
「上半身写真」は雰囲気(デザイン・素材)が重視される「顔タイプ診断」の要素が強くなる
「全身写真」はスタイル(サイズ)が重視される「骨格診断」の要素が強くなる
という感じです。
人に会う時は、「人の顔」を見る為、自然と目線が上になりますよね。
その為、全身のバランスより顔周りの雰囲気の方が優先されます。
「上半身写真」は「直接会う人」と理由が同じです。下半身が写っていないので、顔の印象が強くなります。
「全身写真」は顔よりも体の面積の方が多いので、スタイル重視となり「骨格診断」の要素が強くなります。
状況(直接会うのか、写真をとるのかなど)によって、どこにポイントをおいた服を着たらよいか変わってきますね。
もちろん、「4つの要素」がそろった洋服を着ることが出来れば、素敵ですよね。
診断結果をもとに行ってほしい事
3つの診断結果がわかったら、実際に「服の整理」や「買い物」を行ってみて下さいね。
その際お勧めなのが、次の順番です
①クローゼットの整理⇒(②フェイスマッチ⇒)③買い物に行く
クローゼットの整理方法
まずはクローゼットの整理を行ってみましょう。
理由は
✓「持っているもの」を整理し、自分なりの「判断基準」を作る
✓「ほしい物(必要なもの)」をはっきりさせる
というのが重要だからです。
「あわてて買って、結局着ない」というのが一番もったないですよね。
まずは手持ちの服を整理してみましょう!
下記の作業を数回、定期的に行うと、より似合う服がわかるようになります。
クローゼット整理の手順
まず、クローゼットの服を全部出しましょう
ちなみに「洋服の数が多すぎて、心が折れそう…」という方は、「今日はトップスだけ」「今度はボトムだけ」など分けて行う事と頑張れますよ!
1.カラーチェック
服が、自分のパーソナルカラーグループに入る色かをチェックします
調べ方は、4シーズンのカラーシートに服を照らし合わせ、馴染むグループを探します
2.(似合う色だった場合)次に骨格・顔タイプチェックを行います
素材感・デザイン的に合格ラインのものだけ試着しましょう
2-1(似合う色で、骨格・顔タイプOK)⇒あなたに似合う服です!残しましょう
2-2(似合う色だが、骨格・顔タイプNG)⇒顔映りはよくてもスタイルが悪く見える服です
2-2は、できれば処分が望ましいですが、迷うときは・・・
ベーシックな形、又は「2-1」と合わせやすい服 ⇒ 残してもOK
極端な形、又は「2-1」と合わせにくい服 ⇒ 思い切って処分!
3.(似合わない色だった場合)骨格・顔タイプチェック
すでに顔映りの悪い色なので処分しても平気ですが、迷う場合は骨格・顔タイプ診断をしましょう(診断方法は2と同じです)
3-1(似合わない色で、骨格・顔タイプOK)⇒スタイルはよく見えるけど、顔映りが悪い服なので、処分が望ましいですが、迷うときは・・・
ベーシックな色、又は「2-1」と合わせやすい服 ⇒ 残してもOK
極端な色、又は「2-1」と合わせにくい服 ⇒ 思い切って処分!
3-2(似合わない色・骨格・顔タイプNG)⇒思い切って処分!
ちなみに判断できない場合は「とりあえず保留(キープ)」で大丈夫です。
何回か繰り返すことで、「自分なりの判断」ができればOKです。無理に捨てる必要はありませんよ。
買い物の方法
服の整理の次は、買い物になります。
お店に行く前の準備、及び店でのチェックポイントを確認してみましょう。
買い物に行く前の準備
1.何を買い足したらよいか具体的に書き出してみましょう。
残った服との組み合わせや、必要なものを具体的に書き出します。
(例)白いセーター(タートルネック)
差し色(赤・青)のマフラー
など色・素材・デザインなどでこだわりがあれば、書き出してみましょう。
好きな色と似合う色にギャップがあり、今までと異なるタイプの色を購入することに抵抗がある方もいるかと思います。
そのような場合は、自分のカラータイプのベーシックカラーのものから購入したり、面積の小さい物(マフラー・アクセサリー・靴など)からベストカラーを取り入れるようにすると、受け入れやすくなりますよ。
2.クローゼットの写真をとる(けっこう重要!)
買い物で色々な商品を見ていると、予定外に「欲しいもの」が出てくることがあります。
そこで衝動買いをして家に帰ると、「同じようなものを持っていた」という事がおこりがちです。
購入前にクローゼットの写真を見ることで「同じような物を持っているから購入をやめる」という冷静な判断ができるようになりますよ。
お店での「洋服チェック」の手順
お店での「洋服チェック」は「クローゼット整理」と同じ要領で大丈夫です。
1.(店で)まずは色・柄をチェック
アイテムを見て一番わかりやすいのが色と柄。はじめにチェックしましょう。
色はなるべくカラー見本をあてて判断をしましょう。
照明の明るさによって本来の色とは異なった見え方をする事があるので注意が必要です。
2.素材・形をチェック
次は素材・形をチェックします。診断結果の特徴に合わせて、厚みやデザインを確認して下さいね。
3.試着してチェック(できるかぎり行って下さい)
自宅での服のチェックと基本的に同じです。後ろ姿も忘れず確認しましょうね。
似合うものを検証!「フェイスマッチ」の方法
クローゼット整理やショッピングは「実物」を見て確認ができますが、雑誌やインターネットの服をチェックしたい事もありますよね。
そのような場合に役立つのが「フェイスマッチ」という方法です。
「フェイスマッチ」とは、自分の顔をコーディネートに合わせ、似合うかどうか検証する方法です。
スマホ画面で着たい洋服を取り込み、自分の顔写真と合わせるのもお勧めです。
【こんな方にお勧め】
✓診断を受けたけどイマイチ似合うものがわからない、実生活に取り入れるのが難しい
✓雑誌やネットの洋服が自分に似合うか確認をしたい
フェイスマッチの手順
①自分の顔写真を、右下の赤い枠ように顔まわりだけの写真(画像)にしましょう。
②これをコーディネートにあてていきます。(下の写真を参考)
このモデルさんは、「D」のようにパリっとしたシャツや、強さを感じるアイテムが似合いますね。このような感じで、コーディネートにお顔を当てていきます。
「C」のようなフリルやふんわりミニスカートは特に違和感が出ますね。
「A」「E」の洋服はどうでしょう。素材感が柔らかすぎて顔の印象とズレがあるようです。
「B」は「D」ほどではないですが、似合っていますね。ただちょっとだけ違和感があります。
似合いづらい洋服に「フェイスマッチ」をすると「顔と服」の間で違和感が出ます。
最初は判断するのが難しいと思います。
まずは、顔を合わせてみて違和感が出ないかどうかだけでも、慣れてみましょうね。





















