このページでは、自分で出来る「無料の顔タイプ診断」と、自己診断・プロの診断の違いを紹介しています。
顔は、「第一印象」を決める最も重要な要素ですよね。
そのため「服選び」では、「顔の印象に合うデザイン」を選べるかがポイントになります。

無料の顔タイプ診断を是非行ってみて下さい。
女性も男性も診断可能です。
顔タイプ診断Ⓡとは?
顔タイプ診断Ⓡとは、「顔の分類」から、あなたに似合う服のテイスト(デザイン)を分析する診断です。
目・鼻・口の大きさや顔の輪郭や縦横比、配置バランスを数値にして診断します。
女性・男性共に8タイプに分類しています。
(男性は4タイプをさらに2つに分けて8タイプまで分類します。)
女性の場合は「キュート」「アクティブキュート」「フレッシュ」「クールカジュアル」「フェミニン」「ソフトエレガント」「エレガント」「クール」の8タイプに分類します。
そして、男性の場合は「チャーミング」「フレッシュ」「エレガント」「クール」の4タイプに分け、それぞれを「ハード」「ソフト」の2種類に分けます。
【無料】顔タイプ診断をしてみよう
「顔タイプ診断Ⓡ」を無料で自己診断できるように作成・リンクしました。
【女性用】自己診断(16項目診断)
【女性用】顔タイプ診断®(公式サイトへのアクセス)
- 気軽に自分がどの顔タイプか調べてみたい方
- サロン(お店)に行き、診断してもらう事にちょっと抵抗がある方
はよかったらお試し下さい。
【女性用】自己診断(16項目)
まず、顔の世代感(子供・大人)に関する質問が8項目、そして、顔の形状(曲線・直線)に関する質問も8項目です。
次の16項目の質問A~Dを集計し、それぞれの数をメモしておいてください。
メイクをしたまま質問に答えた場合は、メイク後の顔での診断結果となります。
診断は無表情で行ってください。
診断は鏡を見ながら行っていただければ大丈夫ですが、客観的に判断をするために「写真を撮る」事をお勧めします。
顔の世代感(子供・大人)のチェック・8項目
A又はBが、それぞれ何個になったかメモして下さい。
①顔の形は
| A 丸顔か横長ベース顔 | B 卵型、面長、縦長ベース顔 |
②あごの長さは
| A あごが短い | B あごが長い |
③目の位置は
| A 離れている | B 寄っている |
④目の大きさは
| A 小さい | B 大きい |
⑤鼻の高さは
| A 鼻が低い | B 鼻が高い |
⑥鼻(小鼻)の大きさは
| A 小鼻の横幅が、目幅よりも小さい | B 小鼻の横幅が、目幅よりも大きい |
⑦口の大きさは
| A 小さい | B 大きい |
⑧顔の立体感は
| A 平面的 | B 立体的 |
顔の形状(曲線・直線)のチェック・8個
次に形状(曲線・直線)に関する質問になります。
先ほど同様に、二択から該当する方を選んで下さい。
C又はDが何個になったかメモをお願いします。
⑨顔全体の印象は
| C 骨っぽさを感じない(または丸顔or卵型) | D 骨っぽさを感じる(または面長orベース顔) |
⑩頬の肉感は
| C 丸く出ている | D 丸みがあまりない |
⑪目の形状は(1)
| C 丸く縦幅がある | D 切れ長である |
⑫目の形状は(2)
| C たれ目である | D つり目である |
⑬まぶたは
| C 二重幅が広い | D 一重or奥二重 |
⑭眉の形状は
| C 眉山がないアーチ眉 | D 眉山が角ばっているor直線的 |
⑮鼻の形状は
| C 小鼻に丸みがある | D 鼻筋が通っている |
⑯唇の厚みは
| C 厚みがあるほうである | D 薄いほうである |
【無料】顔タイプ診断 自己診断の結果発表
自己診断お疲れ様でした。
Aが「子供顔要素」を持つもの、Bが「大人顔要素」を持つものになります。
そして、Cが「曲線要素」を持つもの、Dが「直線要素」を持つものになります。
これらを組み合わせて、「顔タイプ」を判定します。
| Aが5~8個で、Cが7~8個の場合 目が小さめ~普通の方は「キュートタイプ」 目は大きめ(目力がある)方は「アクティブキュートタイプ」 |
| Aが5~8個で、Dが2~8個の場合 Dが2~6個の方は「フレッシュタイプ」 Dが7~8個の方は「クールカジュアルタイプ」 |
| Bが5~8個で、Cが7~8個の場合は「フェミニンタイプ」 |
| Bが5~8個で、Dが2~6個の場合 目が小さめ~普通の方は「ソフトエレガントタイプ」 目は大きめの方は「エレガントタイプ」 |
| Bが5~8個で、Dが7~8個の場合は「クールタイプ」 |
女性の8タイプをまとめると、下記のような表になります。
男性は4タイプに分けたあと、それぞれを「ハード」「ソフト」に分けて8タイプとなります。
顔タイプの結果はいかがだったでしょうか。
「私の顔タイプは〇〇かしら?」と目星がついたらと思います。
自己診断をやっていただくとよくわかると思いますが、結構難しかったと思います。
また、人は「自分の好みのタイプ」を選択する傾向があるので、思い込みで間違った診断を行っている可能性もございます。
より正確な診断結果を求める方には、プロ診断をおすすめします。
自己診断とプロの診断の違い
自己診断なら、診断場所に行く必要もないし、お金もかかりません。
気軽に試すことができますよね。
しかし、この自己診断は必ずしも正しい結果が出るとは限りません。
それに診断が間違っていて、実は似合う服のテイストが違っていた・・・となったら悲しいですよね。
「顔タイプ」の自己診断はとても難しい!
実際に自己診断を行ってみて「自分の顔のパーツがどっちなのか、判断が難しいなぁ」と感じられた方も多いと思います。
自分の顔を客観的に判断することは非常に難しいのです。
思い込みで間違った自己診断の結果になる可能性もあります。
しかし、自己診断は「自分の特徴を知る第一歩」としてはとても価値があるものです。
オシャレになるためには、自分の得意・不得意分野を知る必要があるからです。
プロに診断してもらうメリット
自己診断が難しい理由を先に説明しましたが、次はプロ診断のメリットをお話しします。
「診断の正確さ」は勿論なので、それ以外のメリットを中心にお伝えします。
プロの診断方法とは?
「顔タイプ診断」では、自己診断と同じような項目をプロ診断でも使用します。
しかし、自己診断の時は「何となく」で選んだ項目が多かったのではないでしょうか?
例えば極端に目が大きい方は診断ミスがないと思いますが、「大きい方か小さい方かわからない」という方がほとんどだと思います。プロはそのような状況の判断を正確にできるように勉強を重ねています。
より正確な診断結果を求める方には、プロ診断をお勧めします。
そしてプロ用はもっと細かく設定があり、判断に経験が必要な項目が多々あります。
「何となく」で選んだ項目が数個重なると、全く異なった診断結果になってしまいます。
プロ診断では、明確に分けるポイントを学習し、お客様に診断結果をお伝えしています。
1.診断結果だけでなく、似合う具体的なファッションの提案を受けることができる
顔タイプ診断の目的は、顔を分類する事ではなく、「似合うファッションのテイスト」を決める事ですよね。
プロの方は「具体的なファッション」の提案が可能です。
直接お越しいただき聞いてもらえれば、具体的に写真やアイテムを見てもらい、アドバイスをすることができます。
2.好みの診断結果にならなかった場合でもアドバイスがもらえる
診断結果が好みではなかったとき、意外とショックを受けるものです。
その場合でも、プロ診断であればアドバイスをもらうことができます。
似合うテイストを着るのがおしゃれへの近道ではありますが、似合う服と好きな服が違うこともありますよね。
そんなときは、メイクや髪型、コーディネートで バランス調整をとればOKです。
顔タイプ診断は、なりたいイメージとの差を理論的に知ることで、効率よく「なりたいイメージに近づけやすくなる」というメリットがあります。
診断直後は納得いかなかったり、落ち込んだりするかもしれませんが、「似合う」とわかれば必ず好きになると思います。

























